プリセプターの良し悪しがその後の看護師生活に大きな影響を与えます!すばらしいプリセプターに当たればハードな仕事でも乗り越えられるし、ハズレのプリセプターに当たれば1年目で離職するかもしれません。

プリセプター制度は、新人看護師がスムーズに仕事を覚える事ができて、早く職場に慣れるように、
マンツーマンで指導を行う制度です。(^ー^)
最近は、多くの職場でこのプリセプター制度が取り入れられて、十分な指導が行われています。
看護師というのは、人の命に関わる仕事ですから、責任がとても重く失敗が許されません。
ですから、プリセプター制度は、新人看護師にとってはとても安心する事ができます。
プリセプターは、通常2?4年目の看護師が付く事になります。
でも、プリセプターとしての一貫した指導をしているわけではありませんから、いろいろな人がいます。
それに、性格も人それぞれに違います。
プリセプターだからといって、知識や技術があり、人間的に尊敬できるとは限りません。(ー_ー”)

 

新人の時は、プリセプターが全てですから、プリセプター次第で、仕事の覚え方も職場の慣れ方も異なってきます。
看護師はとてもハードな仕事ですから、精神的に悩んだりいろいろな壁にぶち当たる事もあります。
そのような時に、尊敬できるプリセプターであれば、先輩としてのアドバイスをしてもらう事ができます。
看護師の経験を積んでいる先輩からアドバイスを貰うのは、とても心強い事です。(^0^)
でも、キツイ方や十分に指導をしてくれない方がプリセプターだった場合は、分からない事も聞きづらく、
悩みを相談する事もできません。
そうすると、ハードな仕事がさらにハードになってしまいますし、辛い新人時代を乗り越える事ができないかもしれません。
プリセプターの良し悪しというのは、看護師の生活に大きく影響するものです。
ハズレのプリセプターの場合、他の先輩に変わって貰う事もできませんから、辛い思いをするかもしれません。(・_・;